できれば映画に浸っていたい。。

鑑賞した映画のレビューや解説を勝手気ままに書いていきます。

映画「ジャスティス・リーグ」動画レビュー☆

映画『ジャスティス・リーグ』(2017年)

f:id:vegamacjp:20171126183634j:plain

↓動画レビューはこちら↓


映画『ジャスティス・リーグ』感想動画!

 

<あらすじ>

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で描かれた、自らの命を賭して地球の危機を救ったスーパーマンの行動によって、人類への信頼を取り戻したバットマンが、迫りくる強大な敵に立ち向かうため、ワンダーウーマンとともに新たな仲間を探していく。そうして集まったのは、バットマンワンダーウーマンに加え、アクアマン、サイボーグ、フラッシュという、いずれも一筋縄ではいかない個性の強い超人たち。バットマンは彼らをまとめあげ、地球崩壊の危機に立ち向かわなければならないが……。(映画.comより)

 

<感想・見どころワンポイント>

後塵を拝しているようで、よく考えたら(元々は)マーベルよりも格段にビッグネームが揃ったDCコミック。もうその手駒の豊富さと言ったら、広告宣伝の段階で"あの真打ち"を殆ど出してこないという余裕が物語っている。

ところでそんな大御所を尻目に"新参者"たちが意外にいい味出してる。そんな彼らを盛り上げてるのは実は新旧のハリウッドを彩る名俳優たちのバイプレイヤーぶりだったりするのだ。特にサイボーグの父親役には唸った。今後を期待させる展開でもはや目が離せない。いったい役者のギャラだけで幾ら使っているのか😃。

とにかく、かつての日本プロ野球界におけるジャイアンツのように、力技で競合をなぎ倒し、われわれ映画ファンを楽しませて欲しい 笑。実社会でそんなことやったら嫌味なだけだが、エンタメ世界の中だったら大歓迎ですから 笑。

↓詳しくは動画レビューで!


映画『ジャスティス・リーグ』感想動画!

 

〜作品データ〜

<スタッフ>

監督:ザック・スナイダー

原案:クリス・テリオ

   ザック・スナイダー

脚本:クリス・テリオ

   ジョス・ウェドン

撮影:ファビアン・ワグナー

<キャスト>

   ベン・アフレックブルース・ウェインバットマン

   ヘンリー・カビル(クラーク・ケント/スーパーマン

   エイミー・アダムスロイス・レイン

   ガル・ガドット(ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン

   エズラ・ミラーバリー・アレン/フラッシュ)

   ジェイソン・モモア(アーサー・カリー/アクアマン)

   レイ・フィッシャー(ビクター・“ヴィグ”・ストーン/サイボーグ)

   ジェレミー・アイアンズ(アルフレッド)

 

制作年:2017年

原題:Justice League

製作国:アメリカ

配給 : ワーナー・ブラザース映画

上映時間:120分

 

ワンダーウーマン (字幕/吹替)

ワンダーウーマン (字幕/吹替)

  

 

  

 

 

 

 

 

アメリカ(ひいては世界)に横たわる、、現代の危機を解く”隠された数式(!?)”映画「ドリーム(原題:Hidden Figures)」動画レビュー!

映画『ドリーム』(2016年)

f:id:vegamacjp:20171022152326j:plain

↓動画レビューはこちら↓


映画『ドリーム』をレビュー!アメリカ初の地球軌道周回飛行を支えた黒人系リケジョの活躍☆

<あらすじ>

ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、ロケットの打ち上げに必要不可欠な計算を行う黒人女性グループがいた。なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって決して心地よいものではなかった。一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。(映画.comより)

<スタッフ>

監督:セオドア・メルフィ

脚本:アリソン・シュローダー

   セオドア・メルフィ

撮影:マンディ・ウォーカー

 <キャスト>

タラジ・P・ヘンソン(キャサリン・G・ジョンソン)

オクタビア・スペンサー(ドロシー・ボ―ン)

ジャネール・モネイ(メアリー・ジャクソン)

ケビン・コスナー(アル・ハリソン)

 

<みどころワンポイント☆>

アメリカでの黒人差別が未だ色濃く残る1960年代・初頭。自らの才能を武器に奮闘する黒人系女性三人の奮闘劇かと思いきや、、実はそんな単純な映画ではなかった。

これは、現代に横たわる社会的な危機(と思しき情勢)に対して、世に放った痛烈な

メッセージであり、問題解決策なのだ。と同時に、アメリカンドリームの原理原則を改めて説いた、実にオーソドックスなセオリーを押さえた二重構造の物語でもある。

 

詳しくは動画レビューで!


映画『ドリーム』をレビュー!アメリカ初の地球軌道周回飛行を支えた黒人系リケジョの活躍☆

 

ドリーム NASAを支えた名もなき計算手たち (ハーパーBOOKS)

ドリーム NASAを支えた名もなき計算手たち (ハーパーBOOKS)

 
「ドリーム」オリジナル・サウンドトラック

「ドリーム」オリジナル・サウンドトラック

 

 

経営者レイ・クロックの光と影(!?)映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』動画レビュー

映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」(2016年)

f:id:vegamacjp:20170820172808p:plain

↓動画レビューはコチラ↓


映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』レビュー

 

<あらすじ>

1954年、シェイクミキサーのセールスマン、レイ・クロックに8台もの注文が飛び込む。注文先はマックとディックのマクドナルド兄弟が経営するカリフォルニア州南部にあるバーガーショップ「マクドナルド」だった。合理的なサービス、コスト削減、高品質という、店のコンセプトに勝機を見出したクロックは兄弟を説得し、「マクドナルド」のフランチャイズ化を展開する。しかし、利益を追求するクロックと兄弟の関係は次第に悪化し、クロックと兄弟は全面対決へと発展してしまう。(映画.comより)

 

<みどころ・感想>

私のリスペクトする(というか好感度の高い)経営者のひとり、レイ・クロック。マクドナルドをフランチャイズ・ビジネスとして全米はおろか全世界へ拡げた経営者だ。
そんな世界的に著名なビジネスマンの半生を描いたのが本作品。

全編にわたり説明くさい要素が一切無いにも関わらず、マクドナルドビジネスの”黎明期から全米へと拡大・成長していくプロセス”が大まかに理解できてしまうドラマ構成が実に素晴らしい。
そしてマイケル・キートンのハマり具合といったら!「スパイダーマン:ホームカミング」とはまた違った面で、彼自身の人生が主人公にオーバーラップするようで素晴らしかった。最高のキャスティングと感じた。

↓詳しくは動画レビューで!


映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』レビュー

 

<作品データ>

◼️スタッフ

監督:ジョン・リー・ハンコック

製作:ドン・ハンドフィールド    

   ジェレミー・レナー    

   アーロン・ライダー

脚本:ロバート・シーゲル

撮影:ジョン・シュワルツマン

美術:マイケル・コレンブリス

衣装:ダニエル・オーランディ

編集:ロバート・フレイゼン

 

◼️キャスト

マイケル・キートン(レイ・クロック)

ニック・オファーマン(ディック・マクドナルド)

ジョン・キャロル・リンチ(マック・マクドナルド)

リンダ・カーデリニ(ジョーン・スミス)

パトリック・ウィルソン(ロリー・スミス

B・J・ノバク(ハリー・ソナボーン)

ローラ・ダーン(エセル・クロック)

ジャスティン・ランデル・ブルック(フレッド・ターナー) ケイト・ニーランド(ジューン)

【無料試し読み版】成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

【無料試し読み版】成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

 

 

15歳のガムシャラ高校生が主人公!映画「スパイダーマン:ホームカミング」動画レビュー

スパイダーマン:ホームカミング」(2017年)

f:id:vegamacjp:20170819161325j:plain

 

↓動画レビューはコチラ↓


映画『スパイダーマン:ホームカミング』レビュー

<あらすじ>

ベルリンでのアベンジャーズ同士の戦いに参加し、キャプテン・アメリカのシールドを奪ったことに興奮するスパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーは、ニューヨークに戻ったあとも、トニー・スタークからもらった特製スーツを駆使し、放課後の部活のノリで街を救う活動にいそしんでいた。そんなニューヨークの街に、トニー・スタークに恨みを抱く謎の敵バルチャーが出現。ヒーローとして認めてもらい、アベンジャーズの仲間入りをしたいピーターは、トニーの忠告を無視してひとりで戦いに挑むのだが……。(映画.comより)

 

<みどころ・感想>

原作のピーター像は、どこかネガティヴでネクラな印象だったが、本作の主人公はとにかく明るい!いかにも高校生、いかにも15歳なガムシャラさと屈託のなさ。
それが功を奏して、MCUの世界とマッチしたオリジナルなスパイダーマンが実現してるように思う。

そして、そんな主人公を見つめる大人たちの厳しくも暖かい目線がなんとも感動的。さらにはマイケル・キートン演じるヴィラン、ヴァルチャーの人間味と哀愁も絡まって、様々な世代の観客に全方位的に刺さる物語となっている。

↓詳しくは動画レビューで↓


映画『スパイダーマン:ホームカミング』レビュー

 

<作品データ> 

◼️スタッフ

監督:ジョン・ワッツ

原作:スタン・リー    

   スティーブ・ディッコ

原案:ジョナサン・ゴールドスタイン    

   ジョン・フランシス・デイリー

脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン    

   ジョン・フランシス・デイリー    

   ジョン・ワッツ    

   クリストファー・フォード    

   クリス・マッケーナ    

   エリック・ソマーズ

撮影:サルバトーレ・トチノ

音楽監修:

    ジョン・フーリアン

 

◼️キャスト

トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン

マイケル・キートン(エイドリアン・トゥームス/バルチャー)

ジョン・ファブロー(ハッピー・ホーガン)

ゼンデイヤ(ミシェル)

マリサ・トメイ(メイおばさん)

ロバート・ダウニー・Jr.(トニー・スターク/アイアンマン)

ドナルド・グローバー(アーロン・デイビス

タイン・デイリー(アン・マリー・ホーグ)

トニー・レボロリ(フラッシュ)

ローラ・ハリアー(リズ)

ジェイコブ・バタロン(ネッド)

アンガーリー・ライス(ベティ)

 

制作年:2017年

原題:Spider-Man: Homecoming

製作国:アメリカ

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

上映時間:122分

「スパイダーマン:ホームカミング」オリジナル・サウンドトラック

「スパイダーマン:ホームカミング」オリジナル・サウンドトラック

 

 

新たなスタイルで魅せる”痛快バカ映画”シリーズ『ジョン・ウィック:チャプター2』動画レビュー!

ジョン・ウィック:チャプター2』(2017年)

f:id:vegamacjp:20170813003302j:plain

↓動画はこちら↓


映画「ジョン・ウィック:チャプター2」レビュー

 

<作品データ>

■スタッフ

監督:チャド・スタエルスキ

キャラクター創造: デレク・コルスタッド

脚本:デレク・コルスタッド

撮影:ダン・ローストセン

美術:ケビン・カバナー

衣装:ルカ・モスカ

編集:エバン・シフ

音楽:タイラー・ベイツ    

   ジョエル・J・リチャード

音楽監修: ジョン・フーリアン

 

■キャスト

キアヌ・リーブスジョン・ウィック

リッカルド・スカマルチョ(サンティーノ・ダントニオ)

ルビー・ローズ(アレス)

ジョン・レグイザモ(オーレリオ)

コモン(カシアン)

ピーター・ストーメア(アブラム)

イアン・マクシェーン(ウィンストン)

ローレンス・フィッシュバーン(キング)

フランコ・ネロ(ジュリアス)

 

制作年:2017年

原題:John Wick: Chapter 2

製作国:アメリカ

配給 : ポニーキャニオン

上映時間:122分

 

<あらすじ>

前作でニューヨークを舞台にロシアン・マフィアを相手に繰り広げた壮絶な復讐劇から5日後。平穏な生活を送りたいジョンは、イタリアン・マフィアのサンティーノからの殺しの依頼を断るが、それにより自宅を爆破されてしまう。ジョンはサンティーノへの復讐を開始するが、命の危険を感じたサンティーノに7億円もの懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋から命を狙われる事態に巻き込まれてしまう。(映画.comより)

<みどころ・感想>

ガンフー(ガンアクションとカンフーアクションを組合せた造語)が炸裂するキアヌ・リーブス主演「ジョン・ウィック」の続編。

この映画、シリアスでサスペンスフルなタッチゆえ一見そうには思えないが、実は紛れもない”痛快バカ映画”。殺し屋業界を巡る謎めいた設定も実はあまり大した意味をなさない。とにかく伝説の殺し屋たる主人公の”レジェンド”ぶりを目と耳で楽しむ一大ストレス発散映画なのだ!!(笑)

↓詳しくは動画レビューで!↓


映画「ジョン・ウィック:チャプター2」レビュー

 

ジョン・ウィック [DVD]

ジョン・ウィック [DVD]

 

 

 

ダーク・ユニバース始動!映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」動画レビュー☆

映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」 (2017年)

f:id:vegamacjp:20170806172910j:plain

↓動画レビューはこちら↓


中ニも鑑賞できるエロ映画『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』レビュー

 

<作品データ>

◼️スタッフ

監督:アレックス・カーツマン

原案:ジョン・スパイツ    

   アレックス・カーツマン    

   ジェニー・ルメット

脚本:デビッド・コープ    

   クリストファー・マッカリー    

   ディラン・カスマン

撮影:ベン・セレシン

 

◼️キャスト

トム・クルーズ(ニック・モートン

ソフィア・ブテラ(アマネット)

アナベル・ウォーリス(ジェニー・ハルジー)

ジェイク・ジョンソン(クリス・ヴェイル)

コートニー・B・バンス(グリーンウェイ大佐)

マーワン・ケンザリ(マリク)

ラッセル・クロウ(???)

  

制作年:2017年
原題:The Mummy

製作国:アメリカ

配給 : 東宝東和

上映時間:110分

 

<あらすじ>

 代エジプトの王女アマネットは次期女王になる約束を裏切られた怒りから闇に堕ち、生きたまま石棺に封印されてしまう。それから2000年後、中東の戦闘地帯で石棺が発見される。発掘に立ち会った米軍関係者ニックは、考古学者のジェニーらとともに輸送機で石棺をイギリスに運ぼうとするが、その途中でトラブルが発生。ジェニーは脱出したものの、ニックを乗せた輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺が行方不明になってしまう。(映画.comより)

<みどころ・感想>

まさに中二も鑑賞できるエロ映画。
だって縛り方エロいでしょ笑。

これはモテキなMオトコの
悦び=苦悶を描いた
ラブ・エロ映画なのだ。

ソフィア・ブテラの独特なキャラが
ハマってます。

そして主演トム・クルーズの相手役を務める、

アナベル・ウォーリスの可憐さ。

 

そう、これは二人の美女に引っ張り回され

苦悶しつつも実は嬉しい(笑)

M系モテ男の奮闘を描いた物語なのだ!

 

詳しくは動画レビューで!


中ニも鑑賞できるエロ映画『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』レビュー

メル・ギブソン監督最新作「ハクソー・リッジ」動画レビュー!

映画「ハクソー・リッジ」(2016年)

f:id:vegamacjp:20170723191309j:plain

↓動画レビューはこちら↓


映画『ハクソー・リッジ』レビュー

 

<作品データ> 

◼️キャスト

監督:メル・ギブソン
脚本:ロバート・シェンカン
   アンドリュー・ナイト
撮影:サイモン・ダガン

◼️キャスト
アンドリュー・ガーフィールド(デズモンド・ドス)
サム・ワーシントングローバー大尉)
ルーク・ブレイシー(スミティ・ブレイシー)
テリーサ・パーマー(ドロシー・シュッテ)
ヒューゴ・ウィービング(トム・ドス)
レイチェル・グリフィス(バーサ・ドス)
ビンス・ボーン(ハウエル軍曹)

制作年:2016年
原題 :Hacksaw Ridge
製作国:アメリカ・オーストラリア合作
配給 : キノフィルムズ
上映時間:139分

 

<あらすじ>

人を殺してはならないという宗教的信念を持つデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとして上官や同僚たちから疎まれ、ついには軍法会議にかけられることに。妻や父に助けられ、武器を持たずに戦場へ行くことを許可された彼は、激戦地・沖縄の断崖絶壁(ハクソー・リッジ)での戦闘に衛生兵として参加。敵兵たちの捨て身の攻撃に味方は一時撤退を余儀なくされるが、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たったひとりで戦場に留まり、敵味方の分け隔てなく治療を施していく。(映画.comより)

 

 

<みどころ・感想>

これは、信仰になぞらえた”極私的な信念”を、あくまでも貫き通した主人公の物語。

その行動の徹底ぶりは、ある意味、奇異にも映る。それゆえ実話ながら、映画としてのリアリティを担保するのが非常に難しいという”ある意味やっかいな”特性をはらんでいる。

その点、メル・ギブソンの変態的なまでに冷徹な視線による戦場描写によって、その問題が見事にクリアされていた。あの惨たらしさが、本作の物語性にリアルな奥行きをつけているのだ。。

詳しくは動画レビューで!

映画『パトリオット・デイ』動画レビュー !

映画『パトリオット・デイ』(2016年)

f:id:vegamacjp:20170630010454j:plain

 

↓動画レビューはこちら!↓


映画『パトリオット・デイ』レビュー

 

<作品データ>

◾️スタッフ
監督:ピーター・バーグ
原案:ピーター・バーグ
   マット・クック
   ポール・タマシー
   エリック・ジョンソン
脚本:ピーター・バーグ
   マット・クック
   ジョッシュ・ゼッツマー
撮影:トビアス・シュリッスラー
美術:トム・ダフィールド
衣装 :バージニア・B・ジョンソン
編集:コルビー・パーカー・Jr.
   ガブリエル・フレミング
音楽:トレント・レズナー
   アティカス・ロス

◾️キャスト
マーク・ウォールバーグ(トミー・サンダース)
ケビン・ベーコン(リック・デローリエ
ジョン・グッドマンエド・デイヴィス)
J・K・シモンズ(ジェフ・ピュジリーズ)
ミシェル・モナハン(キャロル・サンダース)
アレックス・ウルフ(ジョハル・ツァルナエフ)
セモ・メリキッゼ(タメルラン・ツァルナエフ)
ジェイク・ピッキング(ショーン・コリアー)
ジミー・O・ヤン(ダン・マン)
レイチェル・ブロズナハン(ジェシカ・ケンスキー
クリストファー・オシェイ(パトリック・ダウンズ)
メリッサ・ブノワ(キャサリンラッセル)
ジェームズ・コルビー(ビリー・エヴァンス
マイケル・ビーチ(デヴァル・パトリック)
ビンセント・カラトーラ(トーマス・メニーノ)


制作年:2016年
原題 :Patriots Day
製作国:アメリカ
配給 : キノフィルムズ

 

<あらすじ>

2013年4月15日。ボストン警察の殺人課に所属する刑事トミーは、 「愛国者の日(パトリオット・デイ)」に毎年開催されるボストンマラソンの警備にあたっていた。50万人の観衆で会場が埋め尽くされる中、トミーの背後で突如として大規模な爆発が発生。トミーらボストン警察の面々は事態を把握できないまま、必死の救護活動を行なう。そんな中、現場に到着したFBI捜査官リックは、事件をテロと断定。捜査はFBIの管轄になるが、犯人に対し激しい怒りを抱えるトミーは、病院に収容された負傷者たちから丁寧に話を聞いてまわる。やがて、監視カメラに映っていた「黒い帽子の男」と「白い帽子の男」が容疑者として浮かび上がる。。(映画.comより)

 

<みどころ>

テロリズムに対するアメリカの姿勢を示した
ある意味プロパガンダであり、信念の映画。

なまっちょろいヒューマニズムなど吹き飛ばさんばかり。
ここまで振り切ってくれるとかえって清々しく感じてしまう。

ドキュメンタリータッチの実録映画であり、

手に汗握るサスペンススリラーであり、

血が沸騰するような西部劇的カタルシスまで味あわせてくれるような多面性が、

ひとつの一貫した信条に貫かれている。

詳しくは動画で!

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』動画レビュー !

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016年)

f:id:vegamacjp:20170630004403j:plain

 

↓動画レビューはこちら!↓


映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』レビュー

 

<作品データ>

◾️スタッフ
監督:ケネス・ロナーガン
脚本:ケネス・ロナーガン
撮影:ジョディ・リー・ライプス
美術:ルース・デ・ヨンク
衣装:メリッサ・トス
編集:ジェニファー・レイム
音楽:レスリー・バーバー

◾️キャスト
ケイシー・アフレック(リー・チャンドラー)
ミシェル・ウィリアムズ(ランディ)
カイル・チャンドラージョー・チャンドラー)
ルーカス・ヘッジズ(パトリック)
カーラ・ヘイワード(シルヴィー)
C・J・ウィルソン(ジョージ)
グレッチェン・モル(エリーズ)
マシュー・ブロデリック(ジェフリー)


制作年:2016年
原題 :Manchester by the Sea
製作国:アメリカ
配給 :ビターズ・エンド、パルコ

 

<あらすじ>

アメリカ、ボストン郊外で便利屋として生計を立てるリーは、兄ジョーの訃報を受けて故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻る。遺言でジョーの16歳の息子パトリックの後見人を任されたリーだったが、故郷の町に留まることはリーにとって忘れられない過去の悲劇と向き合うことでもあった。(映画.comより)

 

 <みどころ>

極めてビターで酷い話を、薄っす〜いチョコレートで包んだような映画。
この苦味をとことん味わうのか、あるいは、苦味がキツくなる前にゴックンと飲み込んでしまうのか。。
その選択を観る者に委ねた演出が、この映画の本当の凄さではないだろうか。

続きは動画で!

映画『LOGAN/ローガン』動画レビュー!

映画『LOGAN/ローガン』(2017年)

f:id:vegamacjp:20170630001429j:plain

 

↓動画レビューはこちら↓


映画『LOGAN/ローガン』レビュー

 

<作品データ>

◾️スタッフ
監督:ジェームズ・マンゴールド
原案:ジェームズ・マンゴールド
脚本:スコット・フランク
   ジェームズ・マンゴールド
   マイケル・グリーン
撮影:ジョン・マシソン
美術:フランソワ・オデュイ
衣装:ダニエル・オーランディ
編集:マイケル・マカスカー
   ダーク・ウェスターベルト
音楽:マルコ・ベルトラミ

 

◾️キャスト
ヒュー・ジャックマン(ローガン/ウルヴァリン
パトリック・スチュワート(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX)
ボイド・ホルブルック(ドナルド・ピアース)
スティーブン・マーチャント(キャリバン)
ダフネ・キーン(ローラ)
リチャード・E・グラント(ドクター・ライス)
エリック・ラ・サール(ウィル・マンソン)
エリゼ・ニール(キャスリン・マンソン)
エリザベス・ロドリゲス(ガブリエラ)
クインシー・フォース(ネイト・マンソン)

制作年:2017年
原題 :Logan
製作国:アメリカ
配給 : 20世紀フォックス映画

 

<あらすじ>

ミュータントの大半が死滅した2029年。長年の激闘で疲弊し、生きる目的も失ったローガンは、アメリカとメキシコの国境付近で雇われリムジン運転手として働き、老衰したプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを匿いながら、ひっそりと暮らしていた。そんなある日、ローガンの前にガブリエラと名乗る女性が現れ、ローラという謎めいた少女をノースダコタまで連れて行ってほしいと頼む。組織に追われているローラを図らずも保護することになったローガンは、チャールズを伴い3人で逃避行を繰り広げることになるのだが……。(映画.comより) 

 

<みどころ>

終始、やるせなさや苦悩に満ちたビターな展開をみせる物語にも関わらず、
決して後味の悪い映画ではない。

それはきっと、あの結末から”救済”や”福音”といった言葉が滲み出ているからではないだろうか。

 

ヴィスコンティの名作「山猫」とも絡めてレビューしてます!!

 続きは動画で!

 

 

ローガン (字幕/吹替)

ローガン (字幕/吹替)

 

山猫 [DVD]

山猫 [DVD]

 
山猫 Blu-ray

山猫 Blu-ray